【大東製薬工業株式会社】 女性と男性の更年期・性機能を癒す医薬品

大東製薬工業の公式ブログ。更年期からのホルモン補充「グローミン(男性)」「バストミン(女性)」、性機能改善「トノス(早漏)」「ヒメロス(不感症)」「ガラナポーン(勃起、射精)」「ヘヤーグロン」製造元。
公式ブログ移転のお知らせ ■

いつも拙ブログをご覧いただき厚く御礼申し上げます。

このたび、弊社サーバ内でのブログ開設にともない、本ブログを移転することに致しました。
移転先は、こちらになりますので、変わらぬご高配ほど何とぞ宜しくお願い申し上げます。


大東製薬工業・公式ブログ ■
 ・大東製薬工業は、更年期障害や性機能障害でお困りの方を
  サポートする、市販薬のメーカーです。
 ・昭和24年の創業以来、家庭薬としての歴史を重ねています。
 ・性ホルモン製剤とヨヒンビン製剤で40年余の市場実績。
 ・女性更年期、男性更年期からのホルモン補充に。
 ・低用量の塗り薬だから出来る、市販薬のホルモン補充。

 ・テストステロン軟膏 「グローミン」「ヘヤーグロン」
   加齢にともなう男性ホルモン不足の補充による、
   勃起力減退(ED)や性欲減退の改善に。
   体内で産生する男性ホルモン「テストステロン」を配合。

 ・テストステロンと局所麻痺剤配合軟膏 「トノス」
   男性性機能の改善に。早漏予防の定番市販薬。

 ・エストロゲン軟膏 「ヒメロス」「バストミン」
  婦人更年期障害の方に、低用量のエストロゲンを補充します。
  更年期や閉経、ストレスにともなう不感症に。
  エストロゲンの補充で女性の潤いを回復。

 ・ヨヒンビン製剤 「ガラナポーン」「ガラナピン」
  心因性の勃起障害(ED)である神経衰弱性陰萎、老衰性陰萎に。
  膣内射精障害や射精力不足のような、衰弱性射精に。

お客様 各位

いつも拙ブログをご覧いただき厚く御礼申し上げます。

このたび、弊社サーバ内でのブログ開設にともない、本ブログを移転することに致しました。
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大東製薬工業・福井 拝

お客様各位

いつも弊社製品のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

さて、弊社製品のご購入におかれましては、これまで最寄りの取扱店のご案内が十分に出来ておらず、ご不便をおかけ致しております。私どもの力が至らず申し訳ございません。

また、第一類医薬品(弊社製品の場合、「トノス」「ヘヤーグロン」「ガラナポーン」「グローミン」など)に対するインターネット販売をはじめとする全ての通信販売は、既に可決成立した薬事法改正を踏まえ、平成21年6月までに指定される日から、法的根拠をもって禁止されます。

さらには、上記の日より、第一類医薬品は薬剤師による対面販売と、店頭における医薬品情報の提供が義務となります。そのため、薬剤師がいない業態の店舗(薬種商など)では、第一類医薬品の小売販売が出来なくなります。

そのため、弊社製品のご購入にあたり、今後ますますお客様にご不便をおかけすることが懸念されます。

そこで、法の趣旨(医薬品の適正使用に向けた販売方法)と、お客様の利便性(最寄りの薬局での購入)の両立をめざして、このほど流通関係者のお力添えを賜り、「お取り寄せ相談薬局」を始めることに致しました。

これは、弊社にメールでご希望の製品と、購入希望の地域(市区町村名など)を送信戴きますと、通常は弊社が取扱店を検索してご案内致しますが、ご希望の地域に取扱店が無い場合に、弊社製品を取り寄せ対応で小売販売して下さる薬局を検索して、弊社がお客様にメールでご案内し、お客様のご意向を踏まえてお取り寄せの手配を承るものです。

未だ対応できる製品と地域は限られておりますが、お客様のご不便を少しでも解消できれば幸いに存じます。
詳しくは、こちらの弊社HPをご参照下さいませ。今後も変わらぬお引き立てほど謹んでお願い申し上げます。

大東製薬工業株式会社
代表取締役社長 福井厚義 拝
【目的】
 高齢男性において、性ホルモン濃度と自己評価健康度および生活満足度、神経精神症状あるいはうつ症状あるいは痴呆との関連を解析した。

【方法】
 対象は地域住民調査Lieto Studyに登録している517例の男性。性ホルモン製剤の使用あるいは前立腺癌、前立腺肥大症の治療中、あるいはBMIの測定がない男性は除外した。
 その結果466例、年齢64〜97歳、平均72歳、平均BMI26.9 kg/m(2)が解析対象となった。

【結果】
・ 年齢調整後、高レベルのテストステロンあるいは遊離テストステロンは良好な自己評価健康度と関連していた。
・ 年齢およびBMIで調整後、性ホルモンレベルと自己評価健康度あるいは生活満足度あるいは、殆どの神経精神症状との間に統計学的に有意な関連は認められなかった。
・ 診断上のうつ症状は低テストステロンと関連していた。
・ 高レベルのLHおよびFSHは診断上の痴呆と関連が見られた。

【結論】
 この地域住民調査において、低テストステロンと診断上のうつ症状に関連が見られた。無症候性の性腺機能低下症は痴呆と関連していると思われる。

【原著】
Associations of sex hormone concentrations with health and life satisfaction in elderly men.
Eskelinen SI, Endocr Pract. 2007 Nov-Dec;13(7):743-9.
Department of Family Medicine, University of Turku, Turku, Finland.
【目的】
冠動脈疾患(CHD)を有する男性における血管内皮機能を示し、指標とアンドロゲンレベルの関係を検討した。

【方法】
50〜70歳の男性106例について、年齢、体重、血清脂質、喫煙の有無、血糖値、血圧、血管細胞接着分子(VCAM)-1、総頸動脈の壁の厚さ(IMT)を登録した。
106例中51例がCHDを有していた。遊離テストステロン(FT)と、VCAM-1およびIMTの関係を解析した。

【結果】
・ CHDとコントロールの間に年齢、血圧、喫煙の有無、血糖、HDL-C、最少拡張速度に差異はなかった。

・ 体重、総コレステロール、LDL-C、中性脂肪、VCAM-1およびIMTは、CHDにおいてコントロールより高かった。

・ FTおよび収縮期の最大速度はCHDでより低かった。

・ 全体で、FTとVCAM-1およびIMTの間に逆相関が認められた。

【結論】
遊離テストステロンは内皮機能の指標であるVCAM-1およびIMTと逆相関した。

【原著】
Relationship between testosterone and indexes indicating endothelial function in male coronary heart disease patients.
Fu L, Asian J Androl. 2007 Dec 20
the First Affiliated Hospital of Harbin Medical University, China.



平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、弊社は年末年始にともない下記の日程で休業致します。

2007年(H.19)12月29日(土)〜2008年(H.20)1月6日(日)

この間は、恐れ入りますがお電話のご連絡にお応え出来ませんので、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
また、FAXおよび電子メールによるお問い合わせ等につきましても、1月7日以降のご返信となりますので、併せてご了承のほどお願い申し上げます。
お客様 各位

平素は弊社製品に格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、昨今の世界的な石油価格や金属材料の高騰はご高承の通りでございますが、さらには市販薬業界における薬事法の大改正にともなう品質保証(GQP)、安全管理(GVP)体制の業許可要件化、そしてリスク分類指定をはじめとする販売制度の改正と弊社製品に対する規制強化、といった未曾有の環境変化により、弊社は原料・資材価格の高騰のみならず、新たな管理コストの大幅な増大に直面しており、深刻な影響を受けております。

弊社と致しましては、これまで以上に生産性の向上をはじめとする企業努力を重ねて参りますが、弊社製品の末永い供給責任を果たさせていただきたく、下記の価格改定をご了承下さいますよう、謹んでお願い申し上げます。

末筆ながら、お客様各位、ご家族皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

大東製薬工業株式会社
代表取締役社長 福井厚義 拝




【記】

1.改訂後の税別希望小売価格(カッコ内は現行)

  「トノス(4g入)」「ヒメロス」「ヘヤーグロン」 : 3,500円 (3,000円)
  「ガラナポーン(24錠入)」           : 5,300円 (5,000円)
   
 ※上記以外の弊社製品(「グローミン」「バストミン」「ガラナポーン(54錠入)」)は、
  据え置きと致します。

 ※他社OEM品(「トノス・ハリーマーク」「ガラナピン」「ジェクス・グローミン」
  「ジェクス・バストミン」)も据え置きとなります。


2.実施時期
  平成20年1月以降の弊社受注分より。
  但し、平成19年12月までの弊社受注分に対する流通在庫は旧価格。
  なお、12月の受注受付は終了致しました。

                                       以上
【目的・方法】
 The Hypogonadism In Males studyは、45歳以上の男性の性腺機能低下症の発病率を推定した。テストステロン療法を受けていない患者のサブ解析を試みた。
採血は08:00〜10:00 時および 10:00〜12:00時に行われた。

【結果】
・総テストステロン(TT)はいずれの年代でも採血時間の影響がなかった。しかし、遊離テストステロン(FT)および生物学的テストステロン(BAT)は全体的に、より早い時間に採血したほうが高かった。

・SHBGは45〜64歳でより早い時間に採血したほうが有意に低かった。

・75歳以上では採血時間によるTT、FT、BAT、あるいはSHBGの差異は認められなかった。

【結論】
 45歳以上のTTの測定に、より早朝の採血は重要ではないであろう。
 しかし、75歳以下の男性におけるFTあるいはBATの測定時は、より早朝の採血が望ましい。

【原著】
International Journal of Impotence Research advance online publication, 19
July 2007; doi:10.1038/sj.ijir.3901580.
【目的】
 男性のテストステロンおよび他のホルモンの季節変動に関するこれまでの研究は、最高値および最低値の回数および時期、および季節性があるかどうかに関して様々な結果を報告している。研究デザイン、サンプル数、分析方法、対象集団の多様性がこのような異なった結果を生み出していると考えられる。
 男性における、総、遊離および生物学的テストステロン、DHT、SHBG、LH、DHEA、DHEAS、エストロン、エストラジオールおよびコルチゾールの季節変動を検討した。

【方法】
 エントリー時、1〜3日間に別の日に2回採血を行い、3ヶ月及び6ヶ月後に再度同様に採血を行った(最大1人6回)。
1〜3日間に別の日のホルモンレベルは短期間の個体の変動を少なくするために平均した。
 対象はボストンの地域住民で、地域健康調査に応じてランダムに選ばれた30〜79歳の男性、134例である。うち121例が6回の採血を完了した。

【結果】
・コルチゾールは別として、ホルモンレベルに季節変動は見られなかった。
・季節変動の程度は個人内の変動より小さかった。

【結論】
 季節変動は、ホルモンレベルの臨床および疫学的研究における変動の重要な要素ではない。

【原著】
Lack of Seasonal Variation in Serum Sex Hormone Levels in Middle-Aged to Older Men in the Boston Area.
Brambilla DJ, J Clin Endocrinol Metab. 2007 Aug 7
New England Research Institutes, Watertown, MA, USA
【目的】
多くの研究が治療前のテストステロン・レベルと臨床病期あるいは組織学的グレードとの関連性を示しているが、治療前のテストステロン・レベルの臨床的意義については異論が多い。
そこで、前立腺癌の臨床病期および組織学的グレードと治療前のテストステロン・レベルの関連について検討を行った。

【方法】
1982〜2002年の間に治療前のテストステロン・レベルの記録がある2,914例について解析した。血清テストステロンはRIA法にて測定された。

【結果】
・臨床病期の悪化に伴い、テストステロンレベルが低下する傾向が認められた。

・また、組織学的グレードの悪化に伴っても、テストステロンレベルが低下する傾向が認められた。

・未分化型腺癌を有する患者は他の患者よりテストステロンレベルが有意に低かった(versus well; p<0.01, moderately; p<0.01)。

【結論】
前立腺の未分化型腺癌と新たに診断された患者のテストステロン・レベルは他の患者より低かった。

【原著】
Pretreatment total testosterone levels in patients with prostate cancer in the past two decades in Japan.
Sekine Y, Cancer Detect Prev. 2007 Apr 5
Department of Urology, Gunma University Graduate School of Medicine, Japan.




平成18年6月8日に国会で可決成立し、同年6月14日に公布された「薬事法の一部を改正する法律(平成18年法律第69号)」の第36条の3(一般用医薬品の区分)について、平成19年3月30日付で関係省令と指定告示が公布され、同年4月1日より適用されました。

この告示によりますと、弊社製品のリスク分類は次のようになります。

【第一類医薬品】
 ・テストステロンを有効成分として含有する製剤。
   「トノス」「グローミン」「ヘヤーグロン

 ・塩酸ヨヒンビンを有効成分として含有する製剤。
   「ガラナポーン」「ガラナピン

【第二類医薬品】
 ・エストラジオール、エチニルエストラジオールを有効成分として含有する製剤。
   「ヒメロス」「バストミン

この法改正により、弊社製品の小売販売は経過措置を経て、平成21年6月までに、次のようになります。

1.第一類医薬品は、薬剤師の対面販売のみとなります。
  すなわち、薬剤師のいない薬店では販売が出来なくなります。
  また、ネット販売等の通販が法的根拠をもって禁止されます。
  さらに、消費者が説明を求めなくても販売時に注意説明をする事が
  義務づけられます。
  なお、店舗においては消費者の手が届かぬようにカウンターの
  向う側へ商品陳列することが義務づけられます。

2.第二類医薬品は、薬剤師または登録販売者がいる薬局・薬店での
  対面販売となります。
  すなわち、ネット販売等の通販が法的根拠をもって禁止されます。
  また、店頭においては販売時の説明が努力義務とされます。

3.医薬品は店頭で分類毎に分けられた場所へ商品陳列する事になります。

4.製品の外箱にリスク分類の区分を表示することが義務づけられます。
  ただし、表示方法に関する規定は未だ何も決まっていません。
  経過措置は平成23年6月までとされていますが、表示方法が決定
  次第、規定に準じて順次対応して行く予定です。

以上に関する弊社へのお問い合わせは、こちらからお願い申し上げます。